7億8千万円が、入らなかった。
銀行も、税理士も、税務署も
誰も気づかなかった
友だち追加

あなたは、こう思っていませんか?

  • 契約書があるから大丈夫
  • 入金があるから安心
  • 紹介だから信用できる
  • 専門家がOKと言っている
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
私も、そう思っていました。
はじめまして。
私は、これまで事業を続けてきた経営者です。
順調な時期もありました。
売上も伸び、会社も回っていました。
資本金も300万から徐々に増資し
5000万までになりました。

ですが、
ある出来事をきっかけに、すべてが崩れました

事実

2017年1月31日。
2か月分の売上 7億8千万円が、
入金されず
結果として大きな負債を
抱えることになりました。


これは、単なる失敗ではありません。

・契約書もあった
・取引も成立していた
・専門家にも相談していた

それでも、崩れた。
なぜ、この情報を公開しているのか

正直に言うと、
最初は話すつもりはありませんでした。

でも

同じような被害に、
あってほしくない。

あの時の自分と同じ状況に、
入ってほしくない。


ただ、それだけです。



2017年1月15日~

何かがおかしいと感じていた。
違和感は、はっきりしていない。
でも、確実にズレていた。

だから私は動いた。

相手の会社にも確認した。
税理士にも相談した。
銀行の支店長にも話した。

「大丈夫ですよ」
「問題ありません」
そう言われた。
その時は、安心した。

でも、違った。。。

気づいた時には、戻れない
しかし、現実は動き始めていた

・支払いは待ってくれない
・人件費は止まらない
・仕入れ先からの連絡が増える

“信用”が、一気に重荷に変わる これまで築いてきたもの。

・取引先との信頼
・社員との関係
・銀行との実績

それがすべて、 
プレッシャーに変わった

完全に終わったと理解した瞬間だった。



すべては、2年前に始まっていました。
すべては、ここから始まった

2015年1月。
友人の会社から話が来た。
「大きな仕事が入った。
自分たちだけでは回せない。
あなたの会社で引き受けてくれないか?」
無茶な話ではなかった。
むしろ、
これまでの関係を考えれば自然だった。

最初は、小さく始めた
最初の月、300万円。
次の月、1,000万円。
段階的に増やしていった。
いきなり大きく張ったわけじゃない。
ちゃんと考えて、判断したつもりだった

なぜ、疑わなかったのか?

・相手は知っている会社
・話の内容も現実的
・実際に案件も動いていた

「疑う理由がなかった」

むしろ、こう思っていた
「これはチャンスだ」
「ここを取れば一気に伸びる」
「信頼関係のある仕事だ」
ここが、最初の分岐点だった
後から振り返ると分かる。
あの時点で、 

“違和感より期待を優先した”
なぜ、誰も止められなかったのか?

・銀行も関わっていた
・税理士にも相談していた
・契約も成立していた

それでも崩壊した 理由は、たった一つ
全員が“正しい前提”で動いていた
でも、その前提が間違っていた

・銀行は「融資の観点」でしか見ない
・税理士は「税務の観点」でしか見ない
・契約書は「形式」しか保証しない

誰も“構造”を見ていなかった

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

ただ、この内容のすべてを
公開しているわけではありません。

なぜか?

理由はシンプルです。

表に出すと、誤解される可能性があるからです。

そしてもう一つ、

 “本当に重要な部分”は
断片では伝わらないからです。

・なぜ気づけなかったのか
・どこで止められたのか
・なぜ誰も問題にしなかったのか

ここがすべてです。

この部分は、

 LINEでのみ限定公開しています

 

友だち追加